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胃カメラ日和。(変なタイトルつけんなよ!
テスト週間なのに胃カメラとかありえないよね!くそう!

ってなわけで、朝から胃カメラでした。くすん。
前日、緊張のあまり当日の4時まで寝れずに、ベットのふちに体育座りでボー。
4時頃から記憶がないので寝ちゃったのかな?爆
起きたとき、ベットの横にジャンプが散乱してたので読み漁ってたのでしょう。(ぉぃ
前日の夜9時から何も食べてない状態だったので腹がうるさいのなんの!!(そこかよ

↓↓

朝7時起床。
普通に私服に着替えて1階に下りてったら、お母さんに「汚れるよ?」といわれました。

そんな言葉でさえ恐怖に繋がるのはなぜ??

高校の体操服にお着替え。(ださっ!

↓↓

車で移動中、弟がいきなり

「お姉ちゃん。恐怖心なんか吹っ飛んじゃうくらいすごいもの見せてあげようか?」

と言ってきました。
「そんなもんあったらとっくに見とるわ!」といいたい気持ちでいっぱいでしたが、やはり私は病人。爆
「うん・・・・何?」と素直に返答。

「ジャーン!!

マクドナルドの割引券!!(広告に入ってた)」

・・・・・・・・。

ごめんよ。弟。
そんなんで喜ぶのはタレントの●塚さんとかくらいだよ。
しかも空腹すぎて気持ちが悪い私にとってそんなものは逆効果でしかないのさ!!

↓↓

病院についてからすぐ院長室へ。
脳内ではターミネーターのテーマソングが!!
先生が見えたとたん、大きくなる脳内の音量!!
気分は生け捕りにされた鯉です。

先生「気分とかは?」
私「最悪です。」
先生「16歳で胃カメラはちょっとつらいよね?」
私「はい。辛すぎて辛すぎてトラウマになりそうなのでやめてもらえませんか?」
先生「いや。でもコレ僕の仕事だから。」
私「でも、先生。考えてください。私元気なんです。普通に生きてるんです。」
先生「わかったから。往生際が悪いよ。」
私「この悪さが私のモットーでもありポリシーですから。」
先生「ははは。面白い子だ!」
私「だから嫌だ!本当に嫌だ!怖い!!くすん!!(棒読み」
先生「・・・・・・・ちょっと君。」
看護婦「はい?」

先生「毎度のことだが、このじゃじゃ馬女をつまみ出せ」

私「へ!?」

そのままエコー室へ。

↓↓

看護婦「ここの部屋ならどこでもいいので座っててください」

・・・・・・・・・。

くそう!!

もう泣きたくて泣きたくてしょうがなかったんで、大きな待合室の隅っこ(血圧測定機の隣)に体育座りで待機。
そうしたら、人間ドックに来ている女性の方が「あの子、調子悪そうなんですが」と看護婦さんを呼んできてしまい、私の周りは1部の人が喜びそうなパラダイスが完成。

「だ、大丈夫です!!生きてますから!!」と意味不明なことを言ってた私にも乾杯☆★

その後、私の担当になったらしい先生がお出迎え。

先生「大変だね、学生なのに胃カメラなんて。」
私「はい。もう恥ずかしくてお嫁にいけません。(半泣き」
先生「そんなこと言ったらこの世の女性のみんなお嫁にいけないじゃないか。笑」
私「先生は人の胃にモノ突っ込んで楽しいんですか?」
先生「え?仕事だから。大丈夫!すぐ終わるよ!!終わったら僕とお話をしよう!!

「(脳内:私はあなたとお話をすることを楽しみにしながら胃カメラやらなきゃならないのでしょうか?)」

先生「学生・・・・君中学生だよね?

「(脳内:そのエコー機の上にある私の資料はなんだ!?)」

看護婦「高校生ですよ。先生。1年生?」

「(脳内:おぃ!あなたもですか!?)」

先生「あ!高校2年生か!!ごめんごめん。はい、息すって?」

私「(脳内:さり気に話変えたな)」


エコー終了!

↓↓

看護婦「トイレ行くなら今のうちだからね」
私「行きます!そのまま閉じこもります!!」
看護婦「お願いだから出てきてね。」

↓↓

エコー室は別館だったので、本館へ。
私の心臓はまるで恋する乙女のようにドキドキバクバク!!(参考資料:り●ん)
せめて恋してドキドキバクバクしたかったぜ!こんちくしょう!!泣

看護婦「ここに座ってて」

タンカみたいなところに座らされました。

もう私は病院ドラマの主人公気分!!泣

看護婦「これ飲んでvv」
私「(脳内:なんだ、この人、さきっとキャラが違う。)なんですかコレ?」
看護婦「グレープフルーツのジュースみたいなものだから」
私「へー。<ゴク>」

私「!!!!!!!!」

私「な・・・・・なんですかコれ!?!滝汗」
看護婦「胃の泡を抑える薬vv」

「グレープフルーツジュースとはかけ離れた味あんですけど!!」

看護婦「薬はね、まずくてナンボよw」

私「(脳内:くそう!!)」


看護婦「じゃぁ眠たくなる注射します?」
私「これって永遠に目が覚めなくなる薬とかですか?」
看護婦「それはないかな。」
私「このままテスト終了日まで寝かしちゃってください、私」
看護婦「いいけど、私が怒られちゃう」
私「テストが嫌なんです。まぢで。」
看護婦「学生とはそういうものだから。はい、チクッとするからね?」

私「ふん!(力み/色気ねぇな」

看護婦「あなた、血管細いね・・・・・・。ごめん、手首のほうにやるね。」

「(脳内:待て!今腕のチクッはなんだったんだよ!)

看護婦「はい、OK?。じゃぁ運びます?」
私「(脳内:ひ?!!せめて寝てから運んでくれ!!)」

未知の世界がそこにありました。

カメラとかTVとか。
「あ?あれを突っ込まれるんだな?」とかボーっと考えてました。
看護婦さんがマウスピースみたいなのを持ってきて「これ、口につけてください」と。
私口に入れる系駄目なんですよ!泣
たとえていいますと、風邪とか引いてお医者さんがヘラみたいなので喉みるじゃないですか。
あれでさえ、オエって言っちゃうんです。
歯医者さんなんかもってのほか!
涙目ですよ。泣
歯のレントゲンは30分かかったな。爆

そんな困難な中がんばって咥えることに成功!泣
そこで例の「終わったら僕とお話しよう」先生が現れ『目つむって』と。

瞑ってからまったく記憶がありません☆★

あっぱれ!!

↓↓

目が覚めたら「あれ?終わったの?」みたいな感覚でした!!
お母さんが横にいて「ご褒美は塾の夏期講習ね」と言ってたことはスルーしましょう。爆

↓↓

私が一緒に検査した中で1番に目が覚めたらしく院長室へ。

先生「大丈夫だったでしょう?」
私「先生は偉大です!!」
先生「だろ?それで君の胃だけどね、すっごい綺麗だったよ。
私「私は心もどこも綺麗です!」
先生「それでお母さん、心配ないですよ。」
私「(脳内:スルーしやがった!!)」
先生「まぁ、学生だからね。きっと神経からきてるんでしょう。先生とかもあったから。そういうの。でもね、学生のうちにそういうの味わってる子は将来先生みたいな大物になってる人ばっかだから。大物っていっても、人の心がよくわかる大物って意味だからね?人は1度は痛みを味わっておかないと大人になってから人の気持ちがわからないから。」
私「せんせい・・・・・(ぐすっ」
先生「いつでもお話聞いてあげるから。また辛くなったりしたら来なさい。先生、みのさんと知り合いだから。
私「・・・・・・まじ!!!?」

先生「嘘。」

私「えーーーーーーーーーー!!?」
先生「はい、じゃじゃ馬女はさっさと帰った帰った!!」

↓↓

感動の1日でした!!
そしてイイ経験をしました!!
胃カメラのことなら何でも私にきいてくれ!!笑
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